台所の床板がブカブカしていますが、これはシロアリでしょうか?

「床がブカブカしている = シロアリがいる」…と一概に言えませんが、床下に何か異常があることがあることは明らかです。
風呂場、玄関、キッチンなど水がある場所は、湿気、結露が発生しやすく、程よい水分を好むシロアリには絶好の営巣場所(=加害場所)となります。もし、そこにシロアリがいなくとも、白色腐朽菌や褐色腐朽菌などで木材はどんどん腐っていきますので何らかの対応が必要となります。

シロアリの点検方法を教えてください。

シロアリ点検/畳の下1. シロアリ被害箇所が部屋の壁、柱、敷居などにあれば、目視で確認。
2. 家の構造を確認
3. 床下へ潜って、被害があるか確認。
(床下収納庫があればそこから床下へ。もし無い場合は、和室の畳をはぎ、その下から入ります。大きめの通風口があればそこから入る場合もあります。)
4. 床下の写真を撮影し、お客様に説明。
5. その場でお見積り。

シロアリは自分では駆除できますか?

無理ではありませんが、完全駆除することは困難だと思われます。
シロアリを安全且つ完全に駆除するには薬剤知識の他、施工技術、業務用の機材が必要となります。

シロアリ駆除にどれくらいの時間がかかりますか?

建物の種類、大きさ、構造によって異なりますが、一般的な家屋であれば半日から1日程度で終了します。

シロアリの無料点検調査はどれくらいの時間がかかりますか?

シロアリ点検調査は、説明も含め、1〜1.5時間程度です。

シロアリの羽アリ発生はいつくらいですか?

新潟県、山形県、福島県で出現するシロアリは、ほぼ100%ヤマトシロアリという種類で、毎年5月〜6月に飛来します。雨の降った翌日、晴れの日に飛ぶことが多いです。
羽アリの飛来は、日本列島の温かい地区から徐々に発生してきます。

シロアリどんなものを加害しますか?

シロアリは主に腐りかけの木材を食べ、そこを住処としますが、鉄筋やコンクリートなど木材以外も被害にあうことがあります。

■木材以外に加害される可能性のあるもの
プラスチック、ゴム、皮、繊維、断熱材、発泡スチロール、発泡ウレタン、コンクリート、鉛、鉄、瓦など

家の中で羽アリを見ましたが数日でいなくなりましたが大丈夫でしょうか?

羽アリが飛翔するのはほんの数日間で、羽アリがでなくなったからといってシロアリがいなくなったわけではありません。
羽アリを見かけたということは、実施には見えないところで大量のシロアリが営巣、加害を続けています。

散布した薬剤の効果はどれくらい効果が持続しますか?

外部環境によ変化しますが、一般的には5年間の継続効果を保証しています。
以前にシロアリ消毒した場合ですと、効果はさらに持続する場合が多いです。

施工後シロアリが再発した場合は?

当社のシロアリ駆除は5年間の再発保証があります。
万全の対策を行いますが、もし何らかの理由でシロアリが再発してしまった場合、保証期間内であれば、何度でも無料にて再施工いたします。

シロアリ以外の害虫も駆除できますか?

シロアリに限らず人間にとっての害虫や害獣、たとえば、ゴキブリ、ムカデ、クロアリ、スズメバチ、ハクビシン、ネズミ、コウモリなどの駆除も行っております。